GRGoober Royale 実戦ノート

GR 実戦ノート · 04 / 15

6つのモードと王冠ラウンド

遊び方の違いは、勝ち方の違いです。最後の1人、最後の1チーム、キル数、そして王冠。

内部IDと画面の名前

モードはビルド内では6つの識別子で管理されています。画面の表示名は英語で、日本語には対応していません。

配信ページの説明にはモードの一覧が無く、遊び始めてから違いを知ることになります。以下の表は、識別子と画面文言から確認できた範囲です。

モードの内部IDと、名前から読み取れること
内部ID画面の名前確認できたこと不明なこと
soloソロ1人で参加する通常の対戦。戦績に Solo Wins がある人数の上限
ranked_royaleランク戦トロフィーを持ち、未認定の参加は "admitted unranked, no trophies" と記録されるトロフィーの増減式
teamsチーム戦"TEAM%s TOOK THE LEAD!"、"has 5 KILLS REMAINING!" の表示があるキル数の上限
squads分隊戦戦績に Squad Wins がある1分隊の人数(画面に "TEAM (4)" があるが、これが squads かは断定できない)
minemayhem地雷戦名前から MINE 中心の遊びと読めるルールの全文
deathmatchデスマッチ専用の面シーン(levels/deathmatch)を持つ制限時間
lobby待機画面面として独立している—
tutorialチュートリアル5枚の画像で操作を説明する—

ソロとランク戦

ソロは1人で参加する通常の対戦です。ランク戦は別IDで、トロフィーを持ちます。戦績の記録に「ランク未認定として参加した(トロフィーなし)」という分岐があるので、ランク戦だけ別扱いの参加枠があることが分かります。

トロフィーの増減式は公開されていません。勝てば増え、負ければ減る、という以上のことは書けません。

ランク戦では相手の強さが上がるので、スキルポイントの振り方も変わります。ソロで試してからランクに移るのが無難です。

チームと分隊

チーム戦では "TEAM RED" と "TEAM BLUE"、"CHOOSE TEAM" という表示があります。赤と青の2チームに分かれる形式です。

キル数で競う形式のようで、"TEAM%s TOOK THE LEAD!"(首位に立った)と "TEAM%s has 5 KILLS REMAINING!"(残り5キル)という2種類の文言があります。後者は「あと何キルで終わりか」を数えている証拠です。

squads は分隊戦のIDで、戦績に Squad Wins が別に用意されています。1分隊の人数は画面に "TEAM (4)" という表記がありますが、これが squads の定員を指すのかは断定できません。

minemayhem と deathmatch

minemayhem は名前から地雷中心の遊びと読めます。MINE は感知半径が1レベル40%伸びるパワーアップなので、このモードでは特に効きます。ルールの全文は確認できていません。

deathmatch は専用の面シーン(levels/deathmatch)を持っています。他のモードが既存の51面を使い回すのに対して、デスマッチだけ専用面が用意されている点が特徴です。

どちらのモードも、制限時間と人数は公開されていません。

終盤の「王冠ラウンド」

試合の終盤に "CROWN ROUND" という表示が出ます。続けて "CROWNS CONVERT TO COINS"(王冠はコインに変換される)と出るので、王冠を取った人に何らかの報酬が入る構造です。

王冠を巡る段階が「残り時間の後」に来るのか「最後の1人を決める代わり」に来るのかは、文字列だけでは判断できません。

推測ですが、水位が上がりきって狭くなったところで王冠を取り合う、という流れが自然です。ただし確認はできていないので、実際の画面で確かめてください。